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HD800 & T1 一些心得文章整理 Premiumline Series T1 & Sennheiser HD800

 

http://review.kakaku.com/review/K0000066898/

デザイン   5
高音の音質   5
低音の音質   5
フィット感   5
外音遮断性   無評価
音漏れ防止   無評価
携帯性   無評価
満足度   5

レビュアー情報

主な用途
接続対象

各ヘッドホンの周波数特性

数カ月前にHD800と同時に購入しました。当初はHD800と交互に聴いていたのですが、だんだんT1で聴くことが多くなり、最後にはT1だけで聴く様になりました。結局HD800は手放してしまいました。T1にはHD800をも凌駕する魅力があると感じました。

HD800と同様にT1も10万円以上する高額なヘッドホンですが、双方の音質には大きな違いがあります。以下にそれぞれの相違点を挙げてみます。

・低音の量は明らかにT1が多い。HD800は低音の量が少なめで、重低音の再現力が足りない。T1は重低音までよく再現できている。量が多すぎるということもない。必要充分な量が出ている。低音の締まりはどちらも充分ある。

・HD800の中音はまったくクセを感じさせず、印象に余り残らない。つまらない音とまでは言えないが聴いていて物足りなさを感じる。T1の中音にはわずかに艶が乗って張りがあり、聴いていて気持ちが良い。自然さではHD800だが、T1で聴く女性ボーカルは魅力的。

・弦楽器はHD800が自然に聴こえる。T1ではきれいだが、やや金属的に聴こえる場合がまれだがある。高域の高い音域の再現力はT1が明らかに上。金管楽器の再現力はどちらも素晴らしいものがある。シンバルなど金属が触れ合う音の生々しさはT1でなければ聴けない。

音場の広さではやはりHD800がダントツです。T1は広くもなく狭くもない標準的な音場です。HD800が広すぎるのであり、T1でも不満は感じられません。

楽器の音で最も違いが出るのがピアノです。HD800で聴くピアノは、やや歪み感があり、非常に乾いた音です。音が割れているように聴こえることがあります。これはHD800だけで聴いている人には分からないと思います。T1で聴くピアノは、ピアノ特有の艶と深みが充分に表現されており、聴いていてとても気持ちよく聴けます。まさに眼前に本物のピアノがあるような感覚です。T1で聴いた後でHD800で聴くと、その落差にがく然とします。それほどピアノに関してはT1とHD800では大きな違いがあります。ピアノはHD800が最も苦手とする楽器の一つのようです。それでもSTAXの静電型イヤースピーカで聴くピアノよりは、きれいに再現できているとは思いますが。

T1では音に厚みがあるため、クラシック、JAZZの他にPOPSやROCKなども気持ちよく聴けます。その点、HD800では、厚みが不足しがちで、ジャンルを選ぶ傾向が強いです。

装着感はHD800が優れていますが、T1もHD800ほどではないですが良好です。耳をすっぽり覆うタイプで、最初は締めつけがきつい感じですが、使用しているうちに気にならなくなってきます。

冒頭にHD650、HD800、T1の周波数測定グラフを挙げています。HD650は聴いた通りに見事な高域下がりの特性です。100Hz前後が最も音圧が高く、軽い低音が盛大にでますが、重低音は出ません。聴感上ではHD800の方が重低音については出ています。T1で30HZ程度の重低音領域までほぼフラットに再生できているのは大したものです。高額ヘッドホンの中には意図的に重低音を持ち上げている製品がいくつかありますが、T1ではおかしな音作りをせず、あくまでもフラットな再生を実現している点には非常に好感が持てます。

HD800で4KHzの辺りに大きな谷がありますが、これはHD800の広い振動部からでた4KHz前後の音波において、頭部に当たり、その反射波と振動部からでた次の音波ががちょうど打ち消しあうために起きている現象です。実際の人間の頭部には大きく複雑な形をした耳がありますので、聴感上は4Khz前後での音量の低下はまったく感じられませんので安心して下さい。この周波数特性グラフは、高価なダミーヘッドの替わりにハードカバーの本を積み重ねてきつく縛り、ダミーヘッドの替わりとして測定したものであることをご承知おき下さい。このため高域の測定結果と実際の聴感上の結果には、かなり違いが出ている部分があります。

HD650は高域ほど音圧が弱くなる非常にクセの強い周波数特性ですが、このことから分かるように何を聴いてもHD650の音になってしまいます。その結果、録音状態の悪いソースでも気持ちよく聴けたりすることがあります。原音再生からは最も遠いヘッドホンです。

HD800は聴感上、6KHZ前後にピークがあります。7KHZから8KHZにかけて大きな谷があります。この谷は非常に深く、大音量で信号を再生していてもほとんど音が聞こえなくなるほどの谷です。

T1は聴感上、8KHz前後にピークがあります。3つのヘッドホンの中では高域の再生能力が最も高い製品です。T1で再生される高域は絶品と言ってもよいほど良質なものです。

T1はなぜかHD800ほど注目されていないようです。価格はHD800の約16万円に対して約12万円と4万円ほど安く手に入れることができます。コストパフォーマンスは高いと言えます。きらびやかで再現される音に花があり、分解能の高さと豊潤さと相まってとてもリッチな音楽体験が得られます。これはHD800では味わえない体験です。T1はもっと注目されてよい製品だと思います。

 

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http://www.mingo-hmw.com/forum/viewthread.php?tid=97848

送HD800, 迎T1 – 三王再排名

HD800最初以皇者降臨之勢推出, 隨後有ED8, PSK, 最後還有T1. 小弟先後購入HD800, ED8. 兩支耳機都RUN-IN超過600小時.HD800更超過800小時! 最後可以留低的依然是ED8, 還有新歡T1. HD800, 對不起, OUT了! 對於ED8和HD800, 我是獨排眾議, 撐ED8, 彈HD800. 好像香港論壇上還是我第一個跑出來對HD800說不是的用家.

T1, 我是充滿期待的! 我分別兩次短時間聽T1, 被那超凡的訉息量, 匪夷所思的分析力吸引. 當然單靠這兩點不足以打動人心. 好戲還在后頭.

至此, 我把自已的心得和大家分享, 也分享我對這三支耳機的看法. 在分享前, 先看我對三支耳機的表現排名:
1)        音樂適應性 (可重播不同音樂的能力): ED8 > T1 > HD800
2)        人聲感情 : T1 > ED8 >HD800
3)        音樂的陰陽變化: ED8 > T1 > HD800
4)        音場 : HD800 >T1 ~ ED8
5)        結像力 : HD800 > T1 > ED8
6)        瞬間動態: ED8 > T1 > HD800
7)        中低頻沖擊力: ED8 > T1 > HD800
8)        爆棚氣勢: ED8> T1 > HD800
9)        爆炸力 : ED8 > T1 >HD800
10)        空氣感 : T1=>ED8 > HD800
11)        音域寬 : ED8 > T1 >HB800
12)        感染力: T1 > ED8 > HD800
13)        訉息量: T1 > ED8 > HB800
14)        分析力 : T1 >ED8> HD800
15)        音樂感 : ED8 > T1 >HD800
16)        音色變化: T1 > ED8 > HD800

如以上第一是3分,第二是兩分, 第三是一分, 三支耳機的得分, 分別是:
T1 – 38分, ED8 – 38分, HD800 – 19分

雖然ED8和T1同分, 但我私底下還是覺得T1會是冠軍, 因手上的T1只分別RUN-IN了100多小時, 只是100多小時, 嘩!

ED8我已從不同時間分享過, 不再累贅. 今次想分享HD800會被OUT的原因 (為什麼不是留下來作互補呢?)

淺談三王:
ED8:
這是被小看的旗艦, 它衰在打著PORTABLE的旗號 (雖然它Portable確是極品), 但駁大機才顯出其身價! 它音色艷麗, 可動可靜, 最有別於其他耳機的是它能量感強, 加上頂級的分析力, 丰富的訉息量, 可以重播出不同音樂的氣氛. 它在四王中一般排名最後, 原因是在短暫的肣聴中, 它是沒有其他三王搶耳. 更可借是代理是用不當的source和amp去推, 夸何!

T1
雖然它最後推出, 珠玉在前, 但馮著它高科技的成果 (T1磁能), 令它有600hm的優點, 而沒有600hm的缺點. 它有靜電般的空氣和反應, 又有僅低於Q010的分析力. 最重要是它的人聲感情已是L3000的級數, 個人認為T1人聲是超越L3000. 因L300雖然已到無人能及的聽到歌者用心地向著你唱歌的境界, 但論到歌者的唱腔變化, 感情起伏, T1是勝一籌的. 這也是令我心醉的主要原因!

HD800
既然以上結果說到HD800那麼不濟, 那麼我為何落疊? 原因是HD800有4項殺着:
1)        貴族般的音色
2)        宏大的音場
3)        刀削般的結像力
4)        玲瓏浮凸的定位
這四項, 任何一項, 都吸引不已, 何況有四項? 這四項特點加起來, 令HD800有別於其他耳機的貴族血統, 皇者氣派! 我Grant and Noble的評價正是HD800的賣點.

但很奇怪, HD800缺乏底音部 (不是底頻), 所以沒有應有的氣勢, 這不是相對其他三王, 而是一般耳機! 結果HD800重播音樂時有了一個斷層, 一般音樂不會察覺, 但一到音域廣的音樂或交響樂時就露出馬腳 – 底音走佬! 對於以古典樂為賣點的耳機, 你都咪話唔大镬! 交響樂爆棚腳軟, 平時的音樂好像高了幾個音楷開始(即是不見了幾個底音楷), 如果音域是由1-10的話, HD800好像由3-10! 人聲也因此受影響, HD800的人聲比較暗, 密度比較低, 我們為了取得更高的密度和人聲, 會不自覺把音量扭至比黃金音量大, 這不但影響整體效果, 也影響聽覺!

我在放掉HD800時也有些猶疑, 因以上四項優勢真的很吸引, 令人念念不忘. 但我問我自己, 有什麼音樂我播時會想到用HD800呢? 又或者有什麼音樂我是非找HD800播不可的呢? 結果是我放了HD800, 入了T1!

以上分享是以HD800原綫作評論, 有朋友可能說, HD800可以換綫嘛, 是的, 我曾用綫王的DIY, JENA綫再試, (我也是聽完JENA綫才下決定), 的確, JENA確了幫了HD800不少, 但它明顯的缺點依然存在. HD800的確有無限可能, 但我們能換多少條綫才能找到呢? 每條UPGRADE綫都價值不菲, 如果找到令它完美的綫固然好, 但要找多久, 試多少次呢? 加上UPGRADE綫的HD800已非常不平宜了…至此, 我唯有放棄.

喜歡HD800的朋友, 以上只是我個人的意見, 我無意扁低HD800的意圖, ,可能是玩得不好的關係. 你們玩得好的話, 可以再分享, 豈不快哉? 小弟SYSTEM如下:
transport : Sony X-500 (XLR digital out),+ Zu Brith PC
Digital cable: Elco Gold XLR
DAC: MBS platinum (第一代) + VDH mainstream
Line cable: XLO limited edition
Amp: Rudi RP-7 + 白金Fuse + Zu mother II

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箱子中的貓夢見了什麼?

http://donthuang.blogspot.com/2010/08/t1hd800.html

T1/HD800散記

難得有機會可以在自己系統上試HD800,當然這是用借的….

第一印象是HD800的音色並沒有傳聞中的那麼直白寡淡
但是如果耳擴的反應不夠靈敏,會讓HD800的高頻凹陷掉一塊,導致聽什麼都沒味道的詭異感覺

雖然呈現出來的現象不同,不過高頻容易被吃掉一塊這點倒是讓我想起了HD650

實際上HD800的音色還真的頗有”銀”味,很難形容的鮮
我想那條原廠鍍銀耳機線是調音的一環,如果要換耳機線的話,建議以銀線為目標下去尋找

相較於HD800,T1的音色反而比較沒有那麼鮮,或者那麼強調鮮的感覺,
而是以微微的暖意和Harmonic見長

以T1用家的角度而言,聽HD800越久,我心中越佩服這位對手
要說兩者都一定要擁有倒是未必,除了經濟因素的考量外

另一個因素其實很私人:能玩到這麼高階耳機的玩家,心中早已經有了一套定見或偏好,適合的、合胃口的耳機只要一副就夠了

雖然這麼想,但是現在也不是不能理解其他主張左擁右抱玩家的心理

T1和HD800兩者都是相當有魅力、相當有說服力的聲音,兩者都相當的”完整”
“完整”到沒去和對方對比,會以為這就是”全部”的地步

以耳機來講,兩者的頻寬都是超寬頻,動態也都是前所未有的規模,定音鼓強力一擊的魄力與管弦大動態將至時山雨欲來風滿樓的逼真感覺都很讓人震撼: 那已經不單純只是聽音樂的樂趣了,而是玩音響的樂趣

以耳機最”緣木求魚”的立體感而言,兩者皆給出了有一定程度信服力的解釋
可是解法確是讓人錯愕的大相逕庭,同樣一張現場錄音,在兩個耳機之間切換時
往往有種精神分裂的感覺 (誇張的講)

先不要說何者比較正確,事實上耳機的音場是用正確與否都嫌太過抬舉的存在
毋寧是說那是利用聽覺心理學的詐術所營造的錯覺

前面說過,HD800可以說是傳統耳機營造音場的一個高峰,
那實際上是以讓你忘了耳機存在為目的,透過各種手法極度的削弱頭中效應
而讓人以為眼前有一幅音畫、或者聲音風景展開

想像一下在很近的距離凝視火車模型組合,大概就是那樣的感覺,有些人能從這樣的情況,想像出現場第幾排的聽感,我很佩服他們的想像力

T1的case則讓我有點困惑,我不知道beyer是用了什麼詐術,不過那的確不單純
只是像傳統耳機那樣盡量削弱頭中效應而已,而似乎有另外的手法積極去營造一種一種頭外定位的錯覺

或者這麼迂迴的去描述吧,如果說聽到某些近場錄音,或者現場彩排的錄音
好的耳機會讓你有身歷其境的現場感,你的位置就是那隻麥克風的位置

T1的情況比較不一樣,麥克風的位置實際上是在你的位置前面一些些,反而拉開了距離,也許這點就是T1獨特立體感的本質所在吧?從這點而言,可以感受到這家廠商的固執

Beyer和Senn這兩家老舖都用了自己的方式去挑戰極限
我很期待接下來新銳AKG能端出什麼菜來,相當期待……

以聽到的原線、500小時左右的HD800而言,我倒是不覺得有特別淡或直白
而是很鮮的聲音….不知道該怎麼講,總之聽過銀線的人應該能明白我的意思

T1的音色反而比較不那麼鮮,和HD800相比之下比較暖一些、著重在空氣感和氣韻的表現上,要說還原力,兩者是差不多的,T1可能比較擅長木管類,HD800可能比較擅長銅管類

以艾森巴哈最近指揮巴黎管弦樂團的馬勒一號而言
(好吧,他的馬勒計畫,到現在為止,好像也只有這首比較上檯面)
(題外話,某位大老曾經在評論耳機時用了這曲目,他犯了一個低級錯誤,說:「在某某耳機之下,《巨人》聽起來莊嚴肅穆,太正宗太史達林了!」,希望這個笑話不是太難笑 XD)

HD800反而給人比較鮮明流麗的感覺 (真不敢相信我會這麼說)
T1則是比較強調活潑朝氣、真摯的一面

最後,嘗試描述一下HD800在驅動上的性格

這耳機其實不算胃口特大,甚至前端控制力也不需要那麼強橫
但是前端的反應一定要夠靈敏,不能太鈍太硬

舉個例子,用我推T1的設定下去推HD800,會發硬發緊,不夠寬鬆
反之用HD800的設定下去推T1,則是發散發軟,不夠凝聚扎實

中低頻段量感我想那已經算是風格問題了,實際上推好的HD6XX系列就大概是那樣而已,以我的口味而言,算是”有吃飽,但還意猶未盡”

請注意上面說的是只是量感,而不是指質地或其他衝擊力等等,也許是換了新型振膜的關係,感覺上在質地和衝擊力這兩點和以往的森海耳機很不一樣

印象中的HD650,低頻是有點微微擴散的感覺,可是這點在HD800上反而不見了,或者說感覺上HD800的振膜調校的比HD650緊,不容易發出多餘的聲音,這部分我把握不大,先提出來講講

如果說個人對HD800有什麼不滿的地方
我想大概就是……先聲明這是個人的最高標準來看

無論怎麼努力去”推”
然而表情始終欠缺最後那麼一絲靈動,或者活生的感覺
是因為上述”不容易發出多餘聲音”的影響嗎….我也不知道
如果不跟T1廝殺的話,可能會覺得沒什麼,就這樣習慣了也不一定
大概就是這樣

張貼者: dont 於 8/22/2010

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